 | 闘耳 松澤 喜好
ダイヤモンド社 |
「発音でTOEICテストのリスニングを攻略する。」
「1日15〜30分、数ヶ月の学習で400点を目指します。すでに400点以上取っている方は満点(495点)を目指します。」
新TOEICリスニングの本番と同じ形式の練習問題が2回分収録されていて、CDが2枚付いています。
◆勉強内容1.第1章を熟読。
2.第2章〜第4章までの発音練習(1日に2,3回ペースで50回まで続けた)。
3.第2章〜第4章までの発音練習+第5章の各練習素材「ゆっくり版」と「ふつう版」をそれぞれ5セットずつ練習(リスニング10回+シャドウイング英文見ながら30回+見ないで20回=1セット。1日に1,2セットを毎日続けた)。
4.第2章〜第4章までの発音練習+第5章の各練習素材「ふつう版」をリスニング1回とシャドウイング1回ずつ+イギリス、カナダ、オーストラリアの発音素材での練習を10セット(リスニング10回+シャドウイング英文見ながら30回+見ないで10回=1セット。1日に1,2セットを毎日続けた。練習になれてきたら、各素材の英文の意味解釈)。
★第2章〜第4章までの発音練習:100回達成。約3ヶ月かかりました。今後、第2章〜第4章までの発音練習は週1回ぐらいのペースで続けていきます。
5.第5章を100回シャドウイングする("Let's Try"の発音練習+7つの練習素材を1回ずつシャドウイング=1セット。1日に1,2セット行う)。
★第5章のシャドウイング:100回達成。約2ヶ月半かかりました。今後は、「第2章〜第4章までの発音練習」と「第5章のシャドウイング」を週1,2回のペースで続けて行きます。
6.「第2章〜第4章までの発音練習」と「第5章のシャドウイング」を毎日行いながら、第6章をPartごとに一通り解いて、復習する。
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リスニングの向上を目的として発音の基礎を学んで行きました。
今回初めてシャドウイングを行いました。
やってみて、シャドウイングはリスニングの勉強に有効だと思いました。
★第2章〜第4章「子音・母音・RとL」の発音練習を行いました。
第2章〜第4章まで(約10分間)を1日に2,3回練習して、50回まで毎日続けました。
50回以降は1日1回の発音練習で、100回まで続けました。
100回以降は数えずに、週に何回か練習を取り入れて行きます。
慣れるまで最初は不安でしたが、慣れてくると練習が楽しくなりました。
★第5章各練習素材を「ゆっくり版」と「ふつう版」をそれぞれ5セットずつ練習します(リスニング10回+シャドウイングは英文見ながら30回+見ないで20回=1セット)。
1日に1,2セットを続けて練習しました。
「ふつう版」での最後のシャドウイングで「英語耳」を疑似体験できるのが凄いです!
「毎日の練習は辛い」と感じることもありますが、疑似体験のおかげでモチベーションを保ったまま練習を続けられます。
それから、「ゆっくり版」と「ふつう版」を何度も聞いて気づいたこと・・・
英語の音はスピードによって、読み方が変わる。
★イギリス発音素材最初はほとんど聞き取れなかったのですが、音読やシャドウイングを何度もするうちに、聞き取れなかった部分が聞き取れるようになりました。
音読やシャドウイングの大切さを身にしみて感じました。
★カナダ発音素材聞きやすかったです。
でも、何度も聞いていると、確かにアメリカ発音とは違う感じがありました。
今まではこんな違いもあんまり感じることがなかったので、嬉しいです♪
★オーストラリア発音素材発音が難しくて、音読やシャドーイングがなかなか上手くできませんでした(汗)
最初の1セットを一通りこなすと、少しは慣れてきたと思います。
★第6章『TOEICテスト新公式問題集』よりもスピードが早かったです。
解いた後で、音読やシャドウイングの素材として活用するとリスニング力がアップすると思います。
スピードが早い分、難しく感じました。
また、TOEICで出てくる「アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアの英語」の解説が、良かったです。
アメリカ英語とイギリス英語の違いが解り易く説明してあり、CDにもこの違いが解るように音声が入っているので、違いを確認することができます。
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